桜咲く2010/03/22 05:53

花の命は短いというが、木に咲く花は毎年繰り返し咲く。
しかし、風で枝が折れてしまったら、その枝に付いている花弁は一生開花しない。
そんな、強風が一昨日から吹き荒れている。

この南から強風が暖かさをもたらし、ついに小田原城址公園の桜が開花した。
まだまだ、開花したばかりなので、目をこらさなければ探すことは出来ない。
城址公園内を散策すると、風の影響で枝が折れて、散歩道にその枝がかなりの数落ちている。

この風雨で我が家の雨漏りを心配したが、漏水箇所は無かったようだ。
散歩の途中では、外壁のサイディングが落ちている家もあった。
今日は寒くなるとか? 身体に気をつけましょうね!

春の嵐2010/03/21 01:52

今時間は午前2時になろうとしている。 ご主人様は目が覚めてしまった。
屋外は大嵐が吹き荒れている。 
なま暖かい風は南西から吹いてくるようだ。
今消防車のサイレンがけたたましく鳴っている、そのサイレンの音がドップラー効果でご主人様の耳に入ってくる。
我が輩は市民の誰かが春の嵐の被害に遭われたと推測する。
養浜工事

桜の咲く頃に、春の嵐は吹き荒れるが、
我が輩はこの春の嵐が桜の花が咲く前で良かったような気がする。
我が輩の寝ているベットの上では風が吹くと換気扇のチャッキダンパがカチカチと音をたて
耳障りである。 屋外では風そのものの音が、ゴー、ゴー?、ビュービュー?
どう表現して良いのか、そんな擬音の風が吹く度に轟音となって、うなっている。
まるでその轟音は風が鳴いているようである?
この春の嵐は、日本の政治に対してか、はたまた、地球が人類に対しての大きな災害の警告の意味か?
こんな夜は、ご主人様はワイでも飲みながらマタ眠りにつくのが一番だ。

クウちゃん
上の写真は我が輩の近所に住み「クウ」ちゃんである。 後ろ足の股関節が悪く上手に歩けない。 我が輩が行くと嫌われているのか、2.3歩助走をつけて、正常な状態で歩いて逃げる。
我が輩を見て、悲しげな表情をするクウちゃんである。
早く、春の嵐が止むのを待つ、我が輩とご主人様である。


土筆発見2010/03/15 06:02

土筆発見
 昨日は小田原城址公園愛犬家の会クリーン大作戦に参加した。
卒業、入学時期で忙しいのか? 人員は少なめであったが、城人気で小田原城も観光客が多いのか、他の月に比べ、ゴミは意外と多かった。 特にタバコの吸い殻(フィルター部分)が結構ある。 タバコの吸い殻部分はは白い砂利に隠れ見つけにくい。 又、喫煙者も城壁の端や目立たない場所に吸い殻を捨てるのでやっかいである。 ゴミをビニールごと道ばたに捨てていく人もいるようだが、こんな方は論外である。 我々愛犬家の会では犬の糞より、人のマナーの悪さを拾っている。 そんな感じのクリーン大作戦である。 又、最近城址内では捨て猫の姿が目に付く。 この捨て猫に餌やりをする人も多い。 行政も「カモメや水鳥に餌をやらないで下さい!」という看板はあるが、「捨て猫に餌をやらないで下さい」の看板はない。 我々、愛犬家の糞はほとんどの飼い主が拾っていくが、この捨て猫達の糞は黙認されている。 我々愛犬家は公園の管理人が拾っていると認識して良いのだろうか? その捨て猫の糞を公園の管理人が、愛犬家の拾い忘れと認識されては我々小田原城址公園愛犬家の会には迷惑千万な話である。 まぁ、そんな中、掃除をしていると土筆を発見した。 土筆、良いね、土筆。

ワンワンクリーン大作戦2010/03/14 03:59

今日は第二日曜日。
そうだ、小田原城址公園愛犬家の会クリーン大作戦に参加しよう。 京都に行かないで?
ご主人様は、午前中用事があって、平塚まで出かけなければならない。

そんな事情から、今、パンフレット頼まれたことを思い出す。
とは言っても、日付直しと印刷だけで、作業内容は10分程度。
出来上がったのが下記のパンフ。
小田原城址公園を犬の散歩で使用している皆様には
お礼の意味での奉仕活動です。
地道な努力が必用です。 ただ、公園だからといって、利用するだけでなく
こうゆう地道な活動こそが、必用ではないのかとわが輩は思います。
 行政に言いたいこともあろうかと思いますが、
まずは、地道な活動をして、実績を作ってから、必要不可欠な事柄を
協議していかなければならないと思います。
まずは、奉仕の心でクリーン大作戦に参加をお願いします。
ご主人様曰く、ご奉仕の心とは?
胞子の様に飛んで行ってしまわないように!
法師の様に慈悲深く、こつこつと、基本は清掃から始まるように!
結論は・・・・
本日午後2時からの小田原城址公園愛犬家の会クリーン大作戦で会いましょう。
ご主人様、遅刻しないでよ!


暖かく、温かく2010/03/13 05:22

朝は寒く、昼になると暖かくなる。
暖かいとはありがたいことで、心も暖めてくれる。
心が温まると心が落ち着き、自然に目がいく。
自然に目がいくと、草花の小さな成長が見えてくる。
花壇のチューリップの葉が日に日に成長する姿。
梅の花が散り、桜の木の先端が段々膨らんで芽が成長している姿など。
先日は蝶が忙しく、花を探してかなり早いスピードで飛んでいた。
そんな木の下で我が輩はボールを見つけて、口にくわえ、速攻で家路に急ぐ。
なんて現実的な、わが輩なのであろうか?
海岸では相変わらずクレーンが陣取っている。
早く、養浜工事が終わって綺麗な海岸が戻ってくることを祈る我が輩である。
三月ももう半ば、早く桜の花が咲かないかな!