ワカメと戯れる2011/05/02 06:37

ゴールデンウェークに入った。 箱根湯本の駅前も活気が出てきたようだ。
 交通渋滞が出て喜ばしく思ったのは初めてである。
 さて、海岸でも我が輩の興味の引くものがある。
身体に隠れて見えないけれど、打ち上げられたワカメである。
ワカメと我が輩
この時期は固くて、食用に適さないが、固いのが好きだという方がいれば?
いないであろうが? ワカメは冬に収穫しないと固くなってしまうらしい。

妄想にふける我が輩であるが?
もう少し経つと、 居眠り、イビキが始まり、熟睡する。



春眠暁を覚えずである。

自粛した祭り2011/05/05 06:49

例年の小田原の3,4,5日は祭りいっしょくだが、
震災の影響で自粛。
町内の祭り位は盛大に笑顔でとおもうが?
みこし
小田原城址公園でもジャズの演奏が行われて
散歩にここち良い、スイングしそうな楽曲が演奏されていた。

空を見あげると、
夕日が沈み掛け、飛行機雲が
何かを示すような、雲の軌跡を残していた。
地に目を向けると、ツツジの花が咲き
我が輩も思わず、パチリ。

きれいなツツジがあったのでもう一枚

本日5月5日の日の出。
子どもの日なのに、日本の将来を憂うような太陽。
子どもの将来、どうなるの?
政治が混迷している、これからの震災からの復興をどうするのか?
これからの日本の経済をどう立て直すのか?
大なたを振るって欲しいものである。

タケノコをのこのこと2011/05/08 06:34

ご主人様は新鮮なタケノコを買ってこいと家族の者に言われ
職場近くの野菜直売所へ、此処は南箱根の新鮮野菜を直売している
午前9時30分頃、親子と思われる野菜農家が展示し始める。
今お勧めは、蕪、みそ汁に入れると絶品。 午後には蕪は無くなる。
春キャベツはしゃきしゃきして美味いが、これも早く行かないと良いものは・・・・
100円を無人の料金箱に入れるシステムです。
タケノコは400円で有人の直売所で買いました。
此処で焼いている、よもぎ餅もおいしいです。
野菜直売所
場所は仙石原から御殿場に抜ける、乙女トンネルを抜けた左側。
写真のバス停が目印です。(駐車場あり)
我が輩もしゃきしゃき、キャベツをいただきました。
わんぞく(満足)しています。



雲の芸術2011/05/13 05:24

雨の翌日の早朝は何か期待する。
そう、それは雲が面白い形をするからだ。
雲は風によって刻々と変化をするが、
凪の朝はあまり動かない。
この雲を見て、近所の漁師が沖は、かなり風が強いと言っていたが?
昨晩の天気予報でも南風が強くなると言っていた。
今朝の雲
地震雲でもなさそうだ。
そう思い出した?
我が町の文献によると、小田原近くが震源の大地震は
1663年3月 寛永小田原地震
1703年12月 元禄関東地震
1782年8月 天明小田原地震
1853年3月 嘉永小田原地震
1923年9月 関東大震災
これを踏まえて
年数の末尾が2か3の年
8月か9月が次期大地震か?
と云うことは
2012年か13年 、3月、8月~9月に小田原に大地震が?
そうそう、我が輩は予言者ではないが
面白い統計ではないかと思う?
自然の力は偉大だ。
一晩の雨で、養浜工事で盛られた土砂を削って、海への道を作ってしまった。
我々は自然には勝てない!
でも弱いながらも、時代にあった鎧をきて自然の猛威に立ち向かいたい。
我が輩とご主人様は紙のような貧弱な鎧しか持たないが、
 がんばって生きていこう!


初夏の香り2011/05/18 05:18


早朝の海岸はもう初夏の香りがする。
初鰹ではなく、海岸に打ち上げられたワカメ
(鰹とワカメが出てきたからといって、決してサザエさんではない)

そのワカメの匂いをマーキングで我が輩の香りを付けてまわるのが
我が輩の初夏の早朝での仕事。
我が輩
クンクンと夏の香りを嗅ぎ、我が輩の匂いに染め上げていく。
クンクン、くんくん、クンクンと嗅ぎまわる.

散歩道には養浜工事で盛った土砂が波で削られた
70cm程の障害物がある。
我が輩はジャンプでひとっ飛び。
ご主人様は中間の砂場に足場を作り、どっこいしょと発する。

我が輩はご主人様がこの障害を一発のジャンプで越えて欲しい事を願う。

日の出が早くなり、東の方向から出てきます。